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患者様の健康を取り戻すための、確かな技術をメディカルスポーツ
柔道整復学科

3年課程(昼間)/定員24名(男女)/付与される称号:専門士

INDEX

学科紹介

社会で必要とされる
柔道整復師に育つようサポート

本学科では、医学的な基礎知識として人体の構造や機能、そして他校ではあまり経験できない解剖学実習や生理学実習などが学べます。その上で骨折、脱臼、捻挫、打撲、筋や腱の軟部組織損傷の施術法を身につけることにより、専門職として接骨院開業はもちろん、医療機関での施術、スポーツ現場での応急処置や外傷予防、その他にも介護予防で活躍できる人材を養成します。また本校では文部科学省から「専修学校教育重点支援プラン事業」の委託を受け、女性柔道整復師の必要性や新教育プログラムの調査・開発を実施しました。その結果から高校・大学などの卒業見込者、育児中の方、子育てを終えた方、スポーツに携わってきた方などのキャリアアップ・キャリアチェンジをサポートし、男性の柔道整復師はもちろんですが、女性ならではのきめ細やかなサービスも提供できる柔道整復師の養成にも力を注いでいます。

本学科の特長
  • (公財)日本スポーツ協会公認コーチングアシスタント養成学科に認定されています。
  • 心・知識・技術のバランスがとれた柔道整復師を養成します。
  • 国家試験合格をめざした、受験対策用カリキュラムが充実しています。
  • 豊富な臨床経験を誇る教員が、基礎技術を徹底指導します。
取得できる資格

柔道整復師国家試験受験資格

厚生労働大臣指定の柔道整復師養成校である本校では、卒業と同時に柔道整復師国家試験の受験資格が取得できます。
めざす資格
  • (公財)日本スポーツ協会公認コーチングアシスタント
卒業後の活躍の場
  • 独立開業
  • 接骨院
  • 病院・医院(整形外科・リハビリテーション科など)
  • スポーツ施設
  • 福祉施設 など
柔道整復師へのステップ

本学科の卒業時には専門士の称号が付与されます。専門士には大学への編入学資格が与えられますので、本学科を卒業した後には、大学への編入学の道を選択し、学士の学位を取得することもできます。

学科DATA

2022年度(2023年3月卒業生)

  • 専門職就職率
  • 100%

2019年3月〜2023年3月卒業生
過去5年平均

  • 柔道整復師
    国家試験合格率
  • 74.5%全国平均合格率61.8%

2022年度就職状況(分野)

卒業生就職先例※一部抜粋、敬称略、順不同

  • まえだ整形外科
  • 株式会社F.C.C F.C.C整骨院グループ
  • 株式会社メディカルホスピタリティ せんげん台整骨院
  • 株式会社ケッズトレーナー ケッズ鍼灸接骨院
  • 野崎整骨院
  • 幸福堂わく整骨院

卒業後の主な活躍の場※一部抜粋

  • 接骨院

    接骨院は、個人や株式会社が運営しています。幅広い年齢層の患者様が来院され、打撲や捻挫の手当てなどを行います。

  • スポーツ施設

    スポーツ施設では、アスリートや一般の方へトレーニング指導を行い、コンディショニングや負傷した部位の施術を行います。 

  • 福祉施設

    デイサービスやショートステイでは、主に利用者様に対して運動指導を行い、寝たきりの防止や活動性の維持・向上をサポートします。

カリキュラム

※一部抜粋
1年次
専門基礎分野では体の仕組みと働きを学びます
[1] 基礎的な人体の仕組みから、スポーツでケガをしないための「スポーツ外傷予防学」なども学びます。
[2] 運動の科学Ⅰでは、オリンピック委員会強化スタッフの先生をお招きし、スポーツに特化した内容を学びます。
2年次
臨床柔道整復学では骨折・脱臼・捻挫・打撲などについて学びます
[1] 臨床柔道整復学・実技ではケガの状態から治療方法まで、ケガに関する専門知識を学びます。
[2] 老年学では、超高齢社会に対応できるよう高齢者の特徴を学び、高齢者のケガ予防についても学びます。
3年次
専門的な学習に加えて国家試験に向けた対策を行います
[1] 関係法規では、柔道整復師の業務に関わる法律を学びます。
[2] 国家試験対策については、カリキュラム以外でも個別にフォローを行い、教員が一丸となって学生をバックアップします。

メディカルスポーツ柔道整復学科の時間割(例)〈1年生〉

mon tue wed thu fri
1時限目/9:00〜10:30 柔道整復学総論 外国語 包帯法 柔道整復学総論 柔道整復学総論
2時限目/10:40〜12:10 保健体育 栄養学 柔道整復実技Ⅰ 柔道Ⅰ 生理学Ⅰ
3時限目/13:00〜14:30 臨床柔道整復学Ⅰ 解剖学Ⅰ   スポーツ外傷予防学 包帯法
4時限目/14:40〜16:10   物理療法学   医学史 人間発達学

スポーツ外傷予防学

トレーニングにおける基本的な考え方を学んだ後に、自ら実践しながら技術を身につけます。そうすることによって、理論的なトレーニングが生み出す効率的かつ効果的な方法を実感することができます。

①②③④スポーツ現場でも活躍できるよう、アスリートへの外傷予防(準備運動、パーソナルトレーニング、テーピングなど)に関する内容についても広く深く学びます。

メディカルスポーツ柔道整復学科 教員紹介

学科長

たかはし よういち髙橋 洋一

資格、学位等
柔道整復師/マネジメント学位/元JSBA公認プロスノーボーダー
担当科目
基礎柔道整復セミナー/臨床柔道整復セミナー/柔道整復実技

メリハリをつけて楽しい学生生活を

学生生活はあっという間です。時間を計画的に使い、遊ぶ時は思いっきり遊び、勉強する時は集中することを心がけましょう。私もわかりやすい授業を心がけ、みなさんをしっかりサポートいたします!

学科長

たかはし よういち髙橋 洋一

担当科目
基礎柔道整復セミナー/臨床柔道整復セミナー/柔道整復実技

柔道整復師/マネジメント学位/元JSBA公認プロスノーボーダー

メリハリをつけて楽しい学生生活を

学生生活はあっという間です。時間を計画的に使い、遊ぶ時は思いっきり遊び、勉強する時は集中することを心がけましょう。私もわかりやすい授業を心がけ、みなさんをしっかりサポートいたします!

学科長補佐

なりた しょうけん成田 昌健

担当科目
柔道整復学総論/柔道整復特論/基礎柔道整復セミナー

柔道整復師

社会に貢献できる柔道整復師に。

国家試験の合格を目指すのはもちろんのこと、柔道整復師としての今後のことも含めて指導させて頂きます。社会に貢献できる柔道整復師になれるように頑張りましょう。

教員

かたぎり ひでき片桐 秀樹

担当科目
柔道整復特論/保存療法/臨床実習/柔道整復実技/柔道整復実技セミナー/基礎柔道整復セミナー/臨床柔道整復セミナー

柔道整復師/柔道整復師/柔道整復師認定実技審査員

多分野で活躍できる人材に!

「メディカルスポーツ柔道整復学科」へと生まれ変わった本学科では、スポーツ系に特化した科目が増え、NPO法人日本スポーツリハビリテーション学会認定トレーナーの資格も取得できるようになりました。また、プロアスリート専属のスポーツトレーナーが活躍する現場を見学するなど、スポーツトレーナーを身近に感じることができる環境が整っています。自分の可能性を最大限に伸ばせるこの学校で、人の役に立つ柔道整復師を一緒にめざしましょう!

教員

ごとう ゆうや後藤 優弥

担当科目
関係法規/職業倫理

柔道整復師

人と社会に「夢」を与える人材に!

柔道整復師は患者様と接し、ケガを治す施術家です。そこには手で施すという技術だけでなく、人と接するコミュニケーションも仕事になります。
一人一人が人と社会に貢献でき、光が当たる素敵な人となれるよう、一緒に頑張っていきましょう!

教員

こまつ みく小松 未来

担当科目
保健体育

中学校教論一種免許状(保健体育)
高等学校教論一種免許状(保健体育)

授業を通して心身ともに成長を

「保健体育」という教科は、皆さんの生活に大きく関わり、人生を豊かにするために必要不可欠な教科です。
皆さんにとって学校教育で学ぶ「最後の体育」を受け持つことができ、とても嬉しく思います。授業を通して心身ともに成長し、魅力あふれる人間を目指しましょう‼︎

教員

みかみ まさき三上 将貴

担当科目
包帯法/柔道整復実技Ⅳ

柔道整復師

人の役に立つ仕事をする

柔道整復師とは一人では成り立たない仕事です。必ず患者様や利用者様など「人」を相手に仕事をします。その為、人とのコミュニケーションは欠かせません。学校では知識や技術の習得はもちろんのこと、人との接し方もお伝えしたいと思っています。卒業後は柔道整復師として即戦力となれるよう精一杯お手伝いします!

教員

ふじい ともき藤井 智貴

担当科目
柔道整復特論/基礎柔道整復セミナー/解剖学

柔道整復師

共に学び人々を健康に!

柔道整復師は医療従事者です。
人は学ぶ事で成長し、医療は学ぶ事で多くの人を救う事ができます。
患者さんからたくさんの感謝を頂けるように、共に学び共に成長しましょう!

メディカルスポーツ柔道整復学科

患者様からの「ありがとう」
「楽になったよ」の言葉が
何よりのやりがいです。

佐藤 千晶さん2017年度卒業

勤務先

医療法人慈繁会付属 トータルヘルスクリニック

卒業後はデイサービスに勤めていましたが、現在はクリニックの生活リハビリテーション科で患者様の手技療法を担当しています。患者様との関わり方は以前の仕事と共通する部分も多いですが、医療現場で働く立場になり、郡山健康科学専門学校で習った基礎医学の大切さを実感しています。ここでは医師の処方箋に基づいて手技療法やリハビリを行うので、患者様が安心して施術に臨めるのが特徴です。ただ、処方箋はありますが、具体的な施術は患者様ごとに変わってきます。たとえば同じ肩の手技療法を行うにしても、筋肉の硬さや脂肪の付き具合は人によって違ってくるため、効果的な施術になるよう、押し方や体重の乗せ方などを意識的に変えています。また、同じ強さで施術をしても痛いと感じるか心地よいと感じるかは人それぞれです。患者様への丁寧な問診や施術中のコミュニケーションも欠かせません。
ここに来る患者様は長年の痛みや悩みを抱えている方が多いです。施術の際、私が笑顔でいないと気持ちまでどんよりしてしまうので、目線をできるだけ合わせながら少しでも痛みが和らぐように接しています。手技療法で「痛みが楽になったよ」「ありがとう」と感謝してもらえるのがやりがいです。中には施術直後から長年の筋肉の張りが和らいだ患者様もいて、自信にもつながっています。

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