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ニュースリリース

感覚統合療法の体験コースを開催しました。

平成28年11月19日(土)から20日(日)にかけまして、本校第三校舎 模擬保育実習室を会場として日本感覚統合学会主催の体験コースが開催されました。
 
感覚統合療法とは、感覚が偏った障がい児に、遊びや運動で刺激を与え、いろんな感覚を正しく働かせることにより、日常生活に適応させる療育方法です。感覚統合療法はアメリカの作業療法士エアーズが考案したリハビリテーションの方法です。現在、日本の多くの療育現場でも、この感覚統合療法が活用されています。
 
東日本大震災復興支援の一環で行われたこのコースには、福島県を中心に、約20名の作業療法士や保育士、また特別支援学校に勤務されている教諭の方々が参加されました。
まだまだ東北では馴染みの浅い感覚統合療法ですが、講師の先生に吊り遊具などを持参していただき、有意義な講習会となりました。本校教員も支援スタッフとして協力いたしました。

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