こども未来学科

「子どもたちに関わること」と
「体を動かすこと」を両立。
自分にとって理想の仕事だと思います。

2017年度卒業

山口 敦士さん

[勤務先]株式会社こども体育研究所

幼児体育講師として子どもたちに体を動かすことの楽しさを伝えるのが私の仕事です。担当している5つの幼稚園で、午前中は縄跳びや跳び箱などの運動遊びを園児に教えています。午後は体育クラブを希望する園の子どもや小学生に、体育を通して体を動かすことの楽しさや体力作りを指導しています。元気いっぱいの子どもたちと一緒に私自身も楽しむことを心掛けています。
実は、私は郡山健康科学専門学校を卒業後、保育所に勤務しましたが、仕事に不安を感じて退職した経験があります。その時、担任だった先生に相談をしたところ、私の長所や特技を発揮できる仕事を探してくださり、紹介してもらったのが今の職場でした。卒業後も続く手厚いサポートのおかげで、自分の好きな「子どもと関わること」と「体を動かすこと」の両方が叶うこの仕事に就くことができました。今の職場には小学校や中学校の教員をめざしながら働いている人も多くいます。「初対面の園児と打ち解けるのは難しい」という話を聞きますが、私の場合、保育の経験があったのでスムーズに入っていくことができました。私の指導を通して「苦手だったことが好きになった」「できなかったとことができるようになった」子どもたちを見ていると、とてもやりがいを感じます。今は本当に充実した毎日ですね。

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