職業実践専門課程

職業実践専門課程に認定されました

職業実践専門課程とは?

新たに【職業実践専門課程】がスタート

現代の日本社会は職業や職種が多様化・細分化しています。
そこで求められる能力・スキルは、より実践的・実務的な専門知識と技能・技術です。職業教育・キャリア教育の重要性が高まるなか、文部科学省は高等教育段階での実践的な職業教育の必要性を認識し、専門学校において文部科学大臣が認定する「職業実践専門課程」が誕生することとなりました。

職業実践専門課程の大きな特徴は、「職業に必要な実践的かつ専門的な能力」を育成することを目的として、専門学校が企業や業界団体などと連携して授業科目や教育課程を編成します。さらに、連携先の企業で実習や実技などの実践的教育を学校外で受けたり、学校内の授業でも企業の専門家が講師となり実際の現場に即した授業や実習を行います。つまり、文部科学省の認定を得ることによって、これまで以上により多くの企業や業界団体等と連携しながら専門分野で今後必要とされる知識・技術を在学期間中に習得することができます。

職業(キャリア)教育=専門学校

社会的使命・役割がより明確になり、ますます期待されることになりました。
※制度詳細については、『文部科学省ホームページ』をご覧ください。

認定条件

職業実践専門課程とは、主に以下の要件を満たしている学科が認定されるものです。

郡山健康科学専門学校の今後の取り組みについて

本校で認定された学科は「こども未来学科」、「介護福祉学科」、「作業療法学科」、「理学療法学科」の4学科になります。
詳しくは、こちらをご覧ください。

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