6月6日(土)に、本校第二校舎 体育館にて、ウォーキングバスケットを楽しみました。
当日は、わんぱく東都学園児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事業所の利用児及びご家族、そして福島ファイヤーボンズ様から大久保 友貴選手、ワイリー 光希 スカイ選手が参加しました。


ウォーキングバスケットのルールに「走ったらファウル」「手を広げたディフェンスは禁止」などがあります。プロ選手のお二人は、公式戦とは違ったバスケットに戸惑いながらも、利用児と一緒に心地よい汗を流していました。
また、運営ボランティアスタッフとして、本校の外国人留学生及び日本人学生もサポートしてくれました。

ウォーキングバスケットをはじめとしたユニバーサルスポーツは、年齢、性別、障がいの有無やスポーツの得意・不得意等に関わらず、参加する誰もが一緒に楽しめるスポーツであり、近年、大変注目されております。
今後も、療育の1つとして、このような活動も取り入れてまいります。






