こども未来学科2年生の授業「在宅保育」の授業の様子をご紹介します。
「在宅保育」は本校独自のカリキュラムです。
「在宅保育」の授業を履修することで、卒業と同時に『認定ベビーシッター」の資格を取得することができます。

集団保育のプロである保育士資格、個別保育のプロである認定ベビーシッターの資格を
併せ持つことで多様な保育ニーズに対応することができます♪
授業では、教員が依頼者役、学生はベビーシッター役となり、在宅保育の実践をしました!
ご依頼者のお家に伺うところから実践はスタートし、ご依頼者からの要望に合わせて安全第一でお世話をします。


赤ちゃん人形に調乳、授乳やオムツ交換、沐浴、ふれあい遊びを実践しました。



この日を迎えるまでの間、放課後に自主練習をする学生の姿も見られました。
分からないところはクラスメイトと確認し合ったり、教科書を確認しながら実践の復習を重ねていました♪


自主練習に取り組む学生たちは、赤ちゃん人形に「アンちゃん」「にこちゃん」などと可愛らしいお名前を付けて、大切にお世話をしてくれていました。
このようなあたたかい気持ちや、自分のスキルアップのために放課後などを利用して努力を重ねる姿は、保育者になってからも大切にしていってくださいね♡






