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トピックス

作業療法学科

陶芸で作業療法

作業療法ではさまざまな作業を治療に用います。今回は陶芸についての授業が行われました。
陶芸では全身を使った『練り』の作業と、指先の細かな動きで『成形』する作業が中心の作業になります。
 
その後、乾燥を経て素焼きと施釉(釉薬を塗る作業)を行い、最後に最大1200℃での本焼きが行われます。
なれない粘土の成形にみんな悪戦苦闘していましたが、仲間と協力しながら楽しんで行なっていました。
楽しみながら行えることが、作業療法の一番の魅力ですね。

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