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郡山健康科学専門学校

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学校長挨拶

学校長挨拶

明日のために


 本校は医療・福祉の専門学校です。
 こども未来学科、介護福祉学科、柔道整復学科、作業療法学科、理学療法学科で構成されています。
 それらの学科で養成する保育士、介護福祉士、柔道整復師、作業療法士、理学療法士はすべて国家資格です。
 医療・福祉において国家資格を付与された専門家として、人間のプロローグからエピローグまで対象にします。
 その公分母は「人間のウェルビーイング」です。
 生の誕生に祝福し、生の過程に共鳴し、生の終焉に畏敬し、人間の心身の衰弱、老いに真摯に向かい合い、肯定し、
 その側に立つのです。
 そのために高い理論知と柔軟な実践知と豊かな感性が要求されます。
 それを実現するために、本学では優秀な講師を揃え、丁寧な指導を行っています。
 皆さんの資質を顕在化させ、専門家として成長させることが、本学の存在理由だと考えています。

学校長略歴

 1941年函館に生まれる。1970年、家族法の理論のため東洋大学大学院法学研究科博士課程を選択する(満期退学)。学位は博士(社会福祉学)、修士(法学)。1970年に東北福祉大学の助教授(現在の准教授)、1979年には教授となる。また1990年社会福祉学部長(現在の総合福祉学部長)、大学院社会福祉研究科長(現在の総合福祉学研究科長)、2009年学長補佐、2015年副学長を歴任し、2016年4月郡山健康科学専門学校学校長に就任。
【学会】日本感性福祉学学会会長、社会貢献学会会長
【社会活動】NPO法人抜苦ねっと理事長、NPO法人日本臨床美術協会理事長、NPO法人せんだいアビリティネットワーク理事長、一般社団法人全国保育士養成協議会常任理事、一般社団法人日本社会福祉士養成校協会監事など
【主な著書】「人権宣言ーW・イエリネック改訂による」、「福祉と文化ー国際社会理解の複眼的アプローチ」、「福祉のための行政法」、「介護事故裁判例から学ぶ福祉リスクマネジメントー高齢者施設編」、「福祉社会の家族法ー親族編」、「福祉社会の家族法ー相続編」、「更生保護制度」、「日本国憲法ー人権と福祉」(以上の著書すべて南窓社)など